水と電気の無い夜を過ごす体験

先日、
シバキチカフェさんにて
@shibakichicafe
水と電気の無い夜を過ごす体験
を行いました

前回の体験は日中でしたが
今回は電気のありがたさがよく分かる夜

実際は停電していないので
ブラックアウトの時の様な暗闇ではなく
街明かりってこんなに明るいんだ
と改めて認識しました

それでも
室内で何かしようと思っても
手元が見える明るさではありません
うっかり、犬を踏んでしまいそうな暗さ。

シバキチカフェさんが用意してくれた
ヘッドライトが大活躍しました
両手が使えて、なおかつ
手元が良く見える
足元も照らせる
探し物もしやすく
とっても便利でした

普段から家で使っている
フットライトも持参しました
非常時は懐中電灯になったり
センサーの付いているものなら
歩けばそこを照らしてくれます
平常時から使っていると
電池切れの心配も少なくて
良いかもしれません

他にもLEDのランタンなどを灯しながら

不安な災害時に
普段から行っている場所で
いつも笑い合っている方々と会い
お話しが出来るだけで
きっと元気がもらえるはず

そういう場所が家の近くにあったらいいね

そんな話しもしていました

今回は
シバキチカフェさんに避難した
想定での体験でしたので
食器などには不自由はなく
食料はレトルトを中心に準備しました

最近のレトルトは本当に種類が豊富で
選ぶのが楽しい位でした
北海道道民のソウルフード
甘納豆のお赤飯もありました!

災害時はとりあえず食べられるなら…
と思って何でもありがたく頂くと思いますが、
やはり
おいしいものや好きなものがあると
食欲も出て
気持ちも上がると思います

他にも
鯖の味噌煮や
鯖のハーブソルト
玄米のリゾット
などはご飯にもパンに合い
賞味期限も24ヶ月


缶詰のお味噌汁は少しお高めですが
水で薄めて温めるだけで
とてもおいしいお味噌汁が出来ました



こんな食材を災害時の備蓄
としてだけでなく
普段から食べる様にしておくと
好みの物が分かったり
賞味期限が切れる心配も少なくて済みそうですね

『備蓄』として考えるなら
持ち出し時の“重さ”を考慮しなくてよいので
ご近所のスーパーなどで
簡単に手に入るレトルト食品などを上手に活用して
まずは気軽に備えを始めてみてはいかがでしょう

今回は浄水器は使わずに
飲料水として
2ℓのペットボトルを持参しました
生活用水は事前に
タンクに貯水



食事はレトルトだったので
調理には使用せず
飲料水は一晩で
人間2人、犬3匹で
減ったのは1ℓ弱でした

洗い物を減らす為に
わんこごはんを作った鍋にそのまま
生活用水を入れレトルトを温めたり
しました

水はとても大事です
でもとても重たいのです

今回は『在宅避難』の設定でしたが
それが『お家から避難先へ』となると
人とペットの分の避難用リュックを持ち
ペットを連れ、その上でどれだけの水を持つことができるでしょうか?

場合によっては危険が増すかもしれません

家族構成や避難方法(車?徒歩?)などに応じて
日頃からあたまの隅でちょっとした
シュミレーションをする
それも立派な防災です

そして、支援物資として最初に届くのが
『水』
とも聞きました

であれば、自分には
持ち出し用のリュックに
どの位の水が必要なのか?

これはその方の普段の
生活スタイルによって
必要な量も変わってくるかもしれません

普段からあまり水分を取らない方と
朝昼夜、お薬を飲まなければならない方
では必要な量も変わってくると思います

私自身は
普段から水も飲み
飲まなければいけない薬もあります

ですので個人的には
やはり以前使った
携帯用の浄水器があったら安心だなと
思いました

避難生活は普段の生活とは大きく違い
人もペットもストレスが溜まりやすい
と思います

我慢しなければならない
辛抱しなければならない
その上
頑張らなければならない

そんな中でも
ご飯が美味しく感じられたり
小さな灯りにほっとしたり
誰かに優しくされたり
誰かに優しくしたり

それぞれが自分に合った備蓄を考え
準備しておくと
実際の避難生活で
少しだけでも心にゆとりが
出来るのではないかと思います

今回はツナとにんじんジュースのパスタ🍝
材料はすべて人間用のものを使用しています

ついつい大盛にしてしまいましたが…
うちの子が体調を崩さない量と材料にしましょう

普段から色々な場所でごはんを食べたり、無理のない範囲で色々な食材を食べられるようにしておくと、
いざという時も元気が保ちやすいと思います。

災害時、体調をくずしても動物病院は開いていない可能性の方が高いので
体質、病気、アレルギーなどの問題で色々なものが食べられないペットの場合は
備蓄と持出し品に食べられるものとお薬を準備しておきましょう                            

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